木場の川並衆による「角乗り」「木遣り」、「辰巳芸者の[手古舞」、「砂村囃子と獅子舞」、「深川の力持ち」など江戸時代から下町に綿々と受け継がれてきた伝統芸能が毎年10月に「江東区民まつり」で披露されます。この日をてぐすね引いて待っていたら絶好の秋日和。十分に江戸っ子の心意気を満喫してきました。それぞれしっかりした保存会が伝統をしっかりと受け継いで来ています。保存会の入会希望者も多いとのことで心強いことです。 最近、山本一力の時代小説はまっており、武士ではない江戸時代の庶民の生活に深い興味を持つようになりました。